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独り言。 訛りと方言ミックス。 日常と思った事とヲタク・変態話を包み隠さず投下。 読まれる方は腹を括ってからどうぞ。
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CMにて。

キタ。
川島さんキターーー!!
けんたっきーのCMに出てた!
でも常に低いよりも、たまーに低い声がきけるくらいがベター。
寝起きとかさ!
ちょっと夜に運動しちゃって声がかすれちゃったりさ!
やっぱり変態仮面だからな!オイラ!
ハイサイももんがです。

へい。
直ぐに、おとなしくレポの続き書いてきます。
だって蓄膿症が出て今呼吸困難気味で大変なんだもん。
病院に行く時間ないんだもん。
むがーーーー!!

要は、荒れてるんです。

これも仮日記だわさ。多分。
では。

***

↑取り乱していますね(笑)
ハイサイももんがです。
まあ、そのまま台湾旅行記へゴー。

九分を語る上でなくてはならないものを一つ忘れていました。
九分というか、台湾ですね。

名物料理に「臭豆腐」(チョウドウフ)というのがあります。
ガイドブックによくあります。
臭いがきついが、食べたら病みつきになるという。
くさや、みたいなものでしょうか。
あれも充分臭いですけど。
当初、Zと二人トライしてみるつもりでした。
初日の歩行者天国で発見し、その後も屋台街行く先々でも発見し。
九分でも発見し。
ホント、結構何処にでもある「臭豆腐」

すまん。

…無理。

なんだあれ。
初日に存在と臭いを一致させてから、どこに行っても一瞬の臭いだけでソレだ!と分かる強烈さ。
例えるなら犬の涎の臭い100倍って感じ。
風向きによって、店先にあるのを気付かず通り過ぎた後で臭いが追いかけてきたりすると
「振り返れば奴がいる!!」
って叫んだものです。
もうね、どうやったらあんな臭い食べ物が作れるのかって話です。
ちゅーか、あれを食べようと思うのか。
しかもさ、豆腐が結構大きさでかくて。
これが初日にオイラ達が断念した理由です。
一本の串に平均3個。
無理!!!!

九分には一口大にした臭豆腐がありました。
一個20元だったかな?
でも、その日になるまでには散々臭い臭いをかいでましたので、もう無理。
ものめずらしく思う時間はきれいさっぱり過ぎ去っていたのですよ。
あれ食べれって、ホントどんな罰ゲームだよと思うよ。

だからさ。
近寄って写真撮ることも出来ないくらい、臭いんだってば!!

奴の風下には決して立ってはいけねぇ。

続きに九分の後。
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うわー、ほんとどこまで続くんだろう。
⑩越えたからね。
なのにまだ三日目午前中。
ハイサイももんがです。

いい加減、飽きてません?
オイラ、飽きてきました(ヲイ!)

さて辿り着いた九分。
元は金鉱があっりかつてはゴールドラッシュで栄えた街。
降ろされた所から、建物に挟まれた狭い道を進みます。
すっかり観光地。
回りはミッシリと土産物屋ですね。
でも雰囲気がよかったですね。
結構いい気分を味わえました。


晴れてるといい景色を味わえそうでしたが、小雨降る中も中々に風情がありまして、結構好きな街でした。
他にも。




茶屋だったかな?


上の茶屋のちょっと谷よりに向かった先(炭鉱への道)にあった『天空乃城』って店。
喫茶店みたい。
二人が「あった!」とか言ってたからガイドブックにあったのかな?
でも、そう名付けたいくらいの場所にありました。
一番下にでも。


ガイドブックで一番使われるショット。
雨で滑り落ちそうでしたが。


この通りで見つけた、家の前にいた狛犬(シーサーだな)。
動きや表情がとても可愛らしくダイナミック。

二人がいなければ、オイラこの街、きっとすーじ道に入り込んでいったはず。
ちょっと地元では味わえない雰囲気。



そうそう、ほんの少し外れた所に変な店があるって思ったら、なんとコンド●ム屋さん。
何故、こんな所に…。
結構オープンな造りでしたよ。
少し離れた位置で発見して、Zが何屋なのか気付かなかったので教えて上げましたが。
見たかったかな?
専門店に入ったことないので、オイラが見たかったかも(笑)

展望台がありまして、そこからの写真を。
そういえばこの携帯、確かサイズ変更できるんだ!って思って撮った一枚。
どう表示されるのかな?


あまり変わらない?
まあ、こんな高台にありますので、先程の天空乃城とか空の上にある感じなんでしょうね。
実際、九分の店は殆どがこのパノラマを楽しむ造りになっていました。

続きに続き。
風邪っぽい。
少しでも乾くと、有得ないくらい痛む喉。
口を開けたまま、水底へ沈みたい気分。
ダークネス。
旅行記を書こう。

***

台湾旅行3日目。
丸一日自由行動の日。

花蓮まで遠出しようか予定してましたが、近場ですらいけてない状況でしたので、したたか遠出はパス。
当初から行って見たいと言ってました九份(人偏に分)行き。

8時には出ようと行ってたのに、起きるのが遅くなって9時過ぎに…。
まあ問題はない距離なんですけどね。

この日も朝から曇り空で風は冷たく。
晴れてたらなぁと思うと残念でなりません。

MRTで一駅の台北車站まで行き、地上の台北車站で東部幹線に乗り換え。
「瑞芳」まで行きます。
上野駅みたいな感じかな?
各地方路線と繋がっています。
MRTが機械相手でチケット買いやすかったのに対し、ここではちょっと悩みました。
空港みたいな、ベストテン(古いな)みたいなパタパタ変わる時刻表がドンと表示されてる切符売り場。
しかも東部幹線と西部幹線がごちゃ混ぜで、且つ、西部幹線がメインで時刻表示されてます。
ぬぬぬ…。
一応、その付近の掲示板に日本語表記の案内があったんですけどね。
それで瑞芳まで行く電車の出発時刻を確認して、パタパタで表示されてるのでちゃんと発車予定か確認して。
乗り場の番号も確認して。
ガイドブックに丸をして、窓口でここまで行きたいと意思表示すればチケット購入出来ます。
行き先書いた紙見せても手っ取り早いかも。漢字だし。
ここではS子が纏めて購入してくれました。
切符が83元くらいでした。
電車にゆられる時間が1時間弱でしたから、安いんじゃないかな?
チケット渡されて驚いたのが、座席指定があるって事。
予約すれば座席指定も可能ですが、バラバラになる可能性大ですよ団体の場合。
まあ、通路に立ってる人もいましたから、必ず座らないといけないものでも無いです。人の所に座らなければ。
でさ、ここでオイラが受け取ったチケットだけが車両3つ分くらい二人とは離れてました。
二人は相席。
まー、離れてもいいけどさ。
生理痛で腹痛かったし。心配させるのも嫌だし。
オイラだからまだいいけどさ(一人でもどこでも平気だから)、一応見知らぬ国なんだからさ女を一人だけにするってのはどうよZ。
治安が悪い国で無いからいいけどさ。
それを踏まえてオイラの性格みてだったらいいけど、そうでなければちょっと指導が必要よ。
そうそう。行きの電車の中でガイドブック広げて、どこ見るか二人で相談してたみたいで。
着いてからアレだコレだって二人で盛り上がってたらさ。
オイラちょっと所在無くなるさー。
しかもオイラの隣のオジサンの発生させる音に苛々して寝ようにも寝れなかったし。
生理痛プラスそれらもろもろの苛々がしばらく付きまとっていたのでした。
なるべく抑えてたけど、態度に少し出たの気付いてたら二人ともゴメン。
オイラそんなに人間出来てない。
でも窓際の席のオイラが出る時に、さっと足を引いてくれたので「謝謝」と言ったらでーじ笑顔でした。
苛々してゴメン、オジサン。

続きに続き。
二日目夜の少し続き。

Zと先に店を出て、コンビニで買い物。
Zは初日っから毎晩ビールでしたが、オイラはこの日からビールでした(笑)
日本のビールも売ってたんですけどね、やはり地元のでしょ。
台湾ビールが35元くらいでしたね。
味は発泡酒みたいに爽やか系。軽口。
沖縄のおりおんビールもそうですから、南国は爽やかが美味しく感じるかな?
ちょっと小腹も空いていて、コロコロ回ってあちらされてる(温められている)ウインナーを買いました。
名物らしいんですけど、まだ屋台の巨大なのは食べて無かったんですね。
なので、コンビニで試食。
ノーマルと黒胡椒味っぽいのと2本買って、Zと味見。
どちらもそう変わらない味でしたが、中々美味しかったです。
個人的には、あの味だと皮はパリッとしている方が好きなんですけどね。
ビールに合いました。
でも、てっきりマスタードだと思って取ったスパイスが、中身だすと黄緑がかった透明な液体で驚き。
何か味したら酸っぱかった…何だろう。
ケチャップもなんだか薄めでした。
そうそう、台湾のせぶんいれぶんでは何かキャンペーンしているみたいで、一定以上の買い物するとすぬーぴーのカード入れがおまけでくれまして。
30種類くらい絵柄があって、台湾の観光地が描かれています。
たくさん集まりました(どんだけコンビニ使ってたんだ)。
だって、水も買わないと呑めないしさ…。
そうそう、コンビニと言えば。
コンビニだけじゃないと思うんですけど(スーパーは近くになかったので利用せず)、買い物袋を使うとお金が取られます。
3~5元くらい。
なので、旅行の際には折り畳みマイバックを持参した方がいいかと。
買い物だけでなくて、荷物を纏めたりと便利だと思いますよ。
結局風呂敷までは出番はなかったです。

そういえば、初日の基礎体温が7度5分だったオイラ。
二日目、6度5分でして。
高温期の標準体温でしたので、何の警戒もしてなかったらば。

…来やがった…。

そりゃ、確かに体温は前日に比べたらガクンと落ちたさ。
そーくるか、オイラの体。
上等だコラ、基礎体温つけてる意味教えろコラ。
旅先でなったらでーじブルーなレディースデー。
くそう。
最低限の準備はしてたので慌てる事はなかったけれども。
台北市内でしたら、どこにでもあるコンビニで用品はちゃんと手に入れられて便利です。
しかも日本のそふぃとか。
めっさ漢字表記されていますけど。
なので、旅行中になりそうな方は、スーツケースに幅取る生理用品を沢山持たなくても大丈夫。
逆にポケットティッシュは2~3個は持ってた方がいい。
前にも書いたように、トイレで紙がなかったりする場合があるので。

続きに続き。
ぽつぽつと。
台湾旅行記をアップしてます。
その日に入りきらないので、①とか番号ふってます。
今更ですね、説明なんて。
書きながら、今までの仮日記も書き換えていきますので。
多分10日分は使う筈…。

そして、石川地方で大きな地震。
あんなところでも地震が起こるなんて。
日本て、どこも安全な場所ってないような気がしてきます。
まだまだ余震も続くようなので眠れぬ夜が続くのでしょうか…。
これ以上被害が拡大しないことを祈ります。

***

表のデータ量が多いからでしょうかね。
続きを書いててもやっぱり表示されないや。
ハイサイももんがです。
⑦から中途半端に続いています。


士林の夜市で個人用の土産を買いました。


台湾だからってもんではないんですけど。
200元で安かったし、欲しかったし、オバチャンが熱心に勧めてたし(笑)
ただいつも使っている箸大の簪になれているので、この大きさは使う自信が無く。
結い方レクチャーしてもらってたら、二人を少し待たせてしまった…。

人ごみの中歩くのは大変でしたが、観光スポットの少ない台湾、夜市も一見の価値ありだと思います。

歩き回っていい加減疲れたのでホテルへ戻りまして。
この時点でPM9:30でした。
フロントで昼に発見した台湾式シャンプーの事を聞くと、10:00には閉まるから今日は無理だよと教えられまして。
翌日やろうか迷っていたマッサージをやろうと思いまして。
S子に声かけたら、やる!との事。
あまり乗り気でなかったZも折角だからと誘い、皆でゴー!

続きに続きます。
続けよ!?

飲み会が。
もう、今週ぐだぐだです。
明日まとめてアップ目指します。

では。

***

旅行記が⑩までなりそうな予感大。
旅行記なんかより、はよ続き書けやと思われてるお客様すみません。
まっだまだ続きますよ!
ハイサイももんがです。

二日目日が沈んだ頃ですからね、まだ!

淡水を後にしたオイラ達。
そのままこのMRTで行ける台北最大の夜市、士林の夜市に行こうという事になりまして。
士林駅に着きまして。
駅で地図見まして。
あれ?ちょっと歩くな~と思いながら歩きましたらば。
途中で見たZの持ってるガイドブックを確認するとさー。
士林の夜市の最寄り駅、劍潭(ケンタンとオイラ達は読んでました)駅でした。
一駅隣!
しかも、そこと士林の間にあるファッションの方の夜市だけだと最初は思っていて、なんだか思い描いたのと違うぞ!とS子はちょっとおかんむり。
確かに違うけど、地図で見たらこっちなんだよな~と、よく地図を確認していなかったオイラは半信半疑でしたら、一つ隣の駅前に屋台街の夜市があったという…。


ここは見事に食べ物ばっかでしたね。
で、沢山ある屋台の中で迷ってましたらS子が麺を食べたいと言うので麺が食べれる店へ。
正式名は忘れましたが、牛ワンタン麺を食べました。


肉だけがとても美味しかったです。
汁がなぁ…独特なんですよね。
基本どうも黒胡椒が効いたご飯が多いようなんですけど。
ん~~。
そこまで美味しいという訳では。
確か80元だったはず。
まあ値段が値段ですから。
味が濃くて、一緒に頼んだ烏龍茶が20元だったかな?
三人一緒に払ったら計算間違えられたってのもあって、高くとられて。
もう計算面倒臭かったから結局オイラ130元負担した形になりました。
まあ「面倒がらずに自分で計算しろや」という勉強代ですね。
二人が食べた麺も、日本の麺とは違っててちょっと美味しくなかったそうな…。
色々名物のがあるみたいで、この士林の夜市では牡蠣玉が雑誌とかに載りますね。
流石に手は出さなかったんですけど。
卵が美味しそうでした。
これの海老玉がすごく美味しそうでしたよ~~。
やっぱ、食べれば良かった。

ファッション街の方にも屋台がありまして。
そっちは多分無許可だと思うんだけど(警察来たら撤収しよった)、そこで食べた名前の知らない食べ物。


ライスペーパーみたいな皮に、これでもか!これでもか!と言うくらい色んな具を入れて、グルッっと巻いた食べ物。
野菜もたっぷりで美味しかったんですけど、何か甘い粉を入れられて、それが少し癖があって最後までは食べる事が出来ませんでした。
でも確かこれは50元くらいで買えたはず。
ビールと一緒だったら旨かったかも。
二人もそれぞれ別の屋台で食べ歩きしたんですけどね。
結論。
食べ歩きの手頃屋台の方が美味しい、という事になりました。
でもお陰で、初日の鍋と二日目のレストランでの食事以外、まともに野菜をとらなかったんですけどね…。

続きに続きます。
って、あーまた続かないよ!
続かなかった…。
PCの方は下に小さく出てたので読まれたかな?
携帯は多分非表示だったかと。

続きを一日たってからアップですみません。
ま、大した事書いてないんですけどね。

忠烈祠を見た後は二日目で一番見たかった故宮博物院。


前までは改装工事して見れない所があったとの事でしたが、調べたらリニューアルオープンされてるとの事で楽しみにしてましたらば。
まだまだ改装中って!
ゆくし!!
全体の五分の一しか展示してないって…。
うおおおお…!!

門から真っ直ぐ博物館までの道を歩いていった側に、なんや不思議な門を発見しました。
丸い可愛らしい門でして。
こういうの左右対称に作りそうだったのに、向かって右側にしかないなぁと思ってたら、これは後で謎が解けたのでした。
中に入ると人人人。
流石に世界的な博物館ですね。
時間が無いので、ここで代表的なものだけをとりあえず押さえとけって事で、とりあえず翡翠で作られた白菜。
いや、ホント、見事に白菜。
なんで宝石を白菜にするのよ、と思わなくも無いが、見事。
葉についてる虫までいましたよ。
あとねー、故宮収蔵品の中でも最高峰の一品が揃う北宋時代の収蔵物を集めた特別展をしてまして、ここも大賑わい。
思わず書の所に行ってしまいましたが、凄い人にもみくちゃになりそうでした。
てか、水墨画凄いね…!
ちゅーか、そんな古いのがこの状態で残っているってのが美術品の何より凄い所だと思うのよ、絵画の出来不出来以前にさ。
一時間では、ちらっとさわりだけしか見れませんでした。
時間足りない~って思いながら出ましたよ。
オイラ、芸術美術品が得意ではありませんが、ここはちゃんと一つ一つ見て回ろうとすると、一日かかると思うんだ。

そしてバスで移動し、最後は中山駅(站)付近にある免税店に。
ここで解散でしたので、そのままサヨナラ…でした。
あれ?感覚では三箇所回ったつもりのDFS。二箇所?
まあ、買い物してないからどっちでもいいのですが。
免税店から中山駅に行くまでの道はちょっとセレブちっくなブティックがならんでおりまして。
銀座とまではいかないけど、そんな街なのかな?
因みに中山駅は、三越の地下にあるという(笑)

ところで、どうして台湾旅行記が「どかどか」かと言いますと。
車窓から中山駅の場所を確認して、地下のDFSで解散させられましたけど。
オイラさ~、真っ直ぐ迷わず駅まで行けたんですよ。
まあ、これは分かりやすいんですけどね。
方位磁石買ったんですけど、一度も使いませんでした。
地図を持ってたのはZで、それを横から軽く確認して行動したんですけど、それで充分。
迷い難いってのと、どうも、やっぱりオイラ迷えないみたい。
帰ってきてS子が「凄かった」と言うくらい迷い無く歩いてたようですよ、オイラ。
見知らぬ海外で。
ちょっと「凄いんじゃないの?」と思うくらい。
思っていい?
これくらいしか得意がれるのないのよ(笑)
まあ、この辺に関してはまた後で触れます。
三人で語る場がありましたので。

続きに続きます。
④で間違い。
確かね、お茶セミナーの後に足ツボマッサージだ。
お茶セミナー出たところで、結構な大雨だったもん。
その中ダッシュしたからね。

お昼御飯の後に、免税店に行きました。
行かされました。
地下に入っていく感じの免税店。
でもおいら達はとりあえず買い物しないので、予定時間までプラプラとその辺お散歩。
まあ大した時間はなかったので、行って帰ってくるくらいでしょうか。

バスで移動して今度は忠烈祠。


辛亥革命等、台湾の戦や国のために無くなった方(伝染病治療に当たった医師とか)も祭られている祠でその御霊は33万体とか。
位置づけ的には日本の靖国神社になるんでしょうか。
神聖な場なので騒いだり煙草吸うのは駄目ですって。
ちょっと、軍隊チック。
というのも、彼らがいるからでしょうかね。


ここで有名なのは衛兵の交代式。
時間丁度に門の2名と本堂(?)の前の二名と交代する為、交代要員を引き連れた隊長的な人を先頭にして5人が、一糸乱れぬ動きで交代儀式。
曇ってましたが、晴れてはいましたのでこの交代式を見れました。
ビデオで撮るべきよ。
凄いよ!!
友人ズがあれレプリカ銃じゃないかと言ってましたが、レプリカ銃持つくらいだったら、一時間も身動きしないで番をする意味あるのかな?
確かに銃剣の剣の部分はペカペカでしたが、でもドカドカ地面に叩きつけてましたからね…。
銃身は本物だと思うんだけどどうだろ。
凄く重そうだったし(軽く扱ってたけどな!)。
行進している横をわらわらと、まるでハーメルンの笛吹きみたいにぞろぞろと着いていたってたんですけど。
彼らの通っている道が、毎日歩いているからか色が違うのがまた凄かった。
軍靴の裏の音を出す金具の錆かな?あの赤茶色は。
こういう隊列乱さないで歩く時に、あのガチャガチャ音の鳴る靴の威力が出ますね。
後ろ向いてても動きが互いに分かり易いと思うんだ。

バスに戻る時にふと見上げた塀。
衛兵が守るくらいですからね、壁も気になりまして。
そしたら上にはちゃんと有刺鉄線が張り巡らされておりまして。
こういう所に忍び込む人もいるのかね…と思ってよく見たら。


遠い上に草木に紛れて見え難いかな?
初めて見るタイプの有刺鉄線でした。
オイラが知ってるのって、鉄線に釘の先みたいな棘棘が出てるのなんですけど。
ここのは、蝶の羽みたいな形。
なので、パッと見は有刺鉄線じゃないみたい。
でもよーく見ると剃刀の刃みたいに平たくて、でも先っぽは四隅とも超鋭角。
スパッと切れそうで、怖いの。
日本にもあるのか、お国柄なのかは分からず仕舞い。

続きに続きます。
って、あれ?続かないよ!
ただいまです。
三泊四日、長いと思ったらあっと言う間に終わってしまいました。
明日からは怒涛の毎日が待っています。
ハイサイももんがです。

これからレポが始まりますが。
あーゆーれいでー?
と言いつつ、色々片付けもあるしとちょっとお時間下さい。
もしかしたら今日は無理かも…。
返礼から優先的にしましょうね。
でも、実はあんまり体調良くない四日間でした。
くそー。
まあ詳細は今後のレポで。

***

という仮日記が結構過去のものとなってますね(笑)
二日目、市内観光続き。
まだまだ午前中!

商売繁盛の寺を出て、総統府とか車窓から見て、向かったのは中正祈念堂。


中正ってのは蒋介石の本名って。
介石が字って。へ~。
蒋介石の巨大像がありまして、敷地の公園も建物も立派。
そしてデカイ。
これ、皆寄付で作ったらしいですよ。
建設も5年くらいかかったそうです。
青の瑠璃瓦と白の大理石の壁。
自由と平和を表しているそうです。

雨の中、滑り落ちないようにオタオタしながら(でも雨降って寒いから結構ガンガンに)階段を昇り、やっと着いた上。


結構高いっす。
ここで池田屋の階段落ちなんてしたら間違いなく死ぬ(←すんな)。

中入りましたら、真ん中にでーじ笑顔の蒋介石の像がデン!と座っているだけのがらんどうな建物内。


二人の衛兵が守っているだけ(近くに他の衛兵もいましたが)。
こうやってきちんと儀杖隊が守っているってのが、凄いですよね。
Zが儀杖隊は何秒感覚で瞬きするか観察なんて暇な事してました。
しかし、ピクリともしない人たち。
くしゃみしないのかな?
あ。今調べたら、下には他にも見れる施設があるんですって。
時間なかったもんなぁ…。

凄く大きな建物で、ふっと天井を見上げたら思いの他キレだったのでパチリ。


造りと光の具合が吸い込まれそうでした。
国章だそうです。

石の地面で滑りやすかった建物内。
こんなの発見。


何、この絵の人。可愛いよ…っ。
ヒヤッと感がめっさ伝わる(笑)

中正記念堂を後にして、次は確か足ツボマッサージ。
なんや、有名人がよく来る店のようでして。
ちょっとお値段高め。
でもガイドさんは、安いマッサージ屋はモグリだって言うんですね。
つーか、オイラ基本が天邪鬼ですからね。
そう言われるとやる気が失せるもんで。
てかこういうものって、現地の人が入るようなところに進んで足を向けてしまうんですね。
だから多少汚い店でも無問題。
なので、マッサージはホテル向かいの店にしようと話ししてました。
よって、オイラ達、このマッサージ屋は暇暇。
で、いい加減傘をコンビにまで買いに行きました。
しかし殆どの人がマッサージしてもらっていたなぁ…。
高い金出すなら、もう少し雰囲気ある店もガイドブックにあったのにな…。

続きに続き。
一日二回分が限度か…なんだこの量。
自分自身で驚愕。
ハイサイももんがです。

台湾旅行2日目です。

初日にも話してたんですけど。
今回何がブルーかって、日程表上ではほぼ一日拘束される2日目です(実際には初日も拘束でしたが)。
市内観光をギュウギュウに。
なのに、内3回免税店に寄るって。
どんだけ買い物好きだと思われているんでしょうね、日本は。

まあ、一番のブルーは朝のホテルロビー集合が7:30って事でしょうか。
朝から三人とも結構ダルダルでございます。

今回、ホテルでは唯一朝食だけはついてます。
まあ、どこにでもあるバイキング形式なんですけど。
オカズに混じって、オイラの感覚なら「デザートだろ」と突っ込みたくなるような不思議なオカズが日に一品は紛れ込んでいました。
そんな地雷を避けつつの朝。
覚えている事といえば、肉まんとかがありまして。
その中の穀物の種が入った蒸しパンが美味しくて必ずソレを食べてた事でしょうか。

朝から外は雨でして、傘を買う時間がないままにバスに乗車。
(Zだけが折り畳み傘をダッシュで購入しに。しばらくその傘に三人が入る事に。笑)
ガイドさんは日本姓のオジサンでして、日本人との事でしたが長らく台湾にいるせいか、どうも日本語がおかしかったんですけど(笑)
最初の印象はあんまりよくなかったんですね。
結構適当な話し方で、なのに言い方もキツイし。
む~と言いながらS子と「朝から嫌だ~」とか言ってました。

そんな市内観光。
ちょっと記憶がうろ覚えなんですが…。

まず、保安宮って寺に行きまして。
何でも健康祈願の寺だそうです。


何処までが同じ敷地か分かりませんが、この門とは道挟んで反対側にある寺に入りまして。
やっぱり台風が通るお国柄だからなのか、四方を頑丈な壁と門で囲まれた中に寺がありました。


門の真上の装飾。
なんだか首里の観音堂みたい(みたいじゃなくて、きっと影響受けてると思う)
周囲の壁は塀というか部屋を状になってまして、本堂とは違う神様が置かれたりしていました。
その中の寺、というか本堂。


流石に中の神様を写メするの変な~だったんで撮ってませんが、日本の神様みたいな感じじゃなくて、なんだか人形みたい。
とっても人に近い顔をしてました。
三国志に出てくる人物みたいな長い髭生やしていたり。
そういえばここで独特のおみくじの引き方があるらしく、ガイドさんがレクチャーしてたんですけど、皆があまりに殺到していてオイラ達やらなかったや。
ちゅーか、神様言葉通じないべ(笑)
うーとーとーはしますけど、意地なって願い事かけておみくじ引く気力は湧かなかったなぁ。
そういうのは自分の住んでるとこの神様で真剣にすべきあらに?
でも日本のおみくじみたいなクジ的なものよりも、もう少し手数があって、やれば楽しいかもしれません。
そうそう。流石健康の神様だけあって、この寺で開催される健康セミナーみたいな催し物がおおかったです。
日程表が張られていまして。
漢字読むと、高血圧とか糖尿とか痴呆症とか婦人病予防とか、日本でも馴染みな病気が。
やはり悩む病は変わらないもんですね…。
無意識に、中国・台湾とかって健康ってイメージありません?
ちょっと病気とは比較的無縁の人が多いかな…って思っていました。

続きに続き。
まだまだ18日の1日目。

免税店を出て、それから各ホテルへ送迎。

オイラ達がつかった一楽園大飯店(パラダイスホテル)は一番最後。
台湾のホテルは「飯店」ってつくそうで。
なんだかご飯屋さんみたいですよね。
確か、この時点で4時回っていた筈。
予定では午後には着くから、九份(人偏に分。携帯では表示されないね。ジョウフン。キューフンと言ってました)に行くつもりだったんですけどね。
こりゃ無理だと。
して、中途半端な時間をどうするかって事になりまして。
観光名所のになっている台北101に行く事に。
世界一高い展望台らしいです。

ホテルに荷物を置いて、近くの駅まで移動。
鍵を返しながらフロントで駅の場所を聞きまして。
ツアーで渡された紙では西門駅まで徒歩1分てかいてましたが、ゆくし。
1分では無理てー。
目指してますと、どうやらこの一体は若者の街っぽいエリアらしくて。
洋服屋・靴屋・お茶屋・美容室が多かったです。
車は進入禁止の所もありまして、結構歩きやすく。
映画館なんかもあったので、渋谷みたいな場所なんでしょうかね。
小腹が空いてましたので、屋台で買い食い。
Zはでーじでかいアメリカンドッグ。
S子は一口大の揚げ餅みたいなの。素朴な味でした。
オイラは分厚いクレープみたいなの。
厚目のクレープ生地に具を塗して、生地を折り畳んで挟んで出来上がり。
あ、写真写す前に食べちゃった。
味が何種類かあったんですがそれが一体なんなのか謎でして。
めっさ甘いのは無理なんで、ゴマが見えたので無難にゴマの方を注文。
確か金額は30~50元くらいだった筈。
目の前で作ってたんですけど、頼んだのは作り起きされているのでして。
それを包んで渡されました。
作りたてがいいのにな…と思ってたら、S子と半分こしようとした時に発覚。
これ、中身でーじ熱い!
あっさ、あちこーこー!
手、火傷しそうでしたよ。
もちっとして、仄かに甘くて、美味しかったですよ。

街自体が碁盤の目みたいな造りですので、駅まで迷わず着けました。
分かりやすい。

で、駅。
結構な人の量です。
そういや、日曜夕方ですもんね。
MRTっていう市内地下鉄なんですけど、日本で電車乗ってれば問題は無いですね。
ただ切符の買い方が違ってて、行き先までの金額を押してお金を入れるって感じです。
20元から5元単位で上がってました。
切符じゃなくてカードで、色んな絵柄。
広告収入も得ているのかな?
そういや街中を走るバスも全て広告で、無駄の無い造り。
この発券機、お金が殆ど小銭でしか使えませんで。
すぐ近くにある両替機が大活躍でした。
結構小銭使う機会が多いので、切符買う時以外でも頻繁に両替するのもいいかと。
注意するのは、チャージ式切符の機械と間違えないこと。
良く見れば両替機と分かるのでお気をつけて。
両替機は、タッチパネルに先に触って(漢字でなんとなくこれかな?と思ったのがそれだった)、それから100元なり1000元なり札を入れまして。
100元は問答無用で50元硬化が二枚出てきます。
1000元は50元硬化を2枚入れるか4枚入れるかで両替の種類を選択出来ましたが。
500元ではそういや両替しなかったや。

台北101ビルは、西門からだと東西を走るMRT板南線で一本。
市政府駅です。
あ、駅は站という漢字でした。ピンとこない。
25元くらいで行けた筈。
慣れないと少し戸惑うのが、どのプラットホーム(月台)で乗るか。
看板に次に行く駅が書いてないんですよ。
その代わりどこ方面ってのがあるので、自分が行きたい方面の電車ってのを常に意識する必要がありました。

続きに続きます。
長らくお待たせ致しました。
何だかんだで怒涛の一週間でございました。
一週間前の今日、この時間には台湾にいたというのがなんだか不思議でなりませぬ。
ハイサイももんがです。

先の全く見えない台湾レポ、スタートです。
あーゆーれいでー?

りっか!(GO!)

泣く男更新のお陰で、かなりの睡眠不足のオイラ。
起きる時間はいつもより一時間遅いくらいなのに、中々布団から出れませんで。
しかも準備始めたと思ったら、オイラの荷物と支度する様子をみつけたチビが察しまして「一緒に行く!」とたっくゎいむっくゎい。
空港集合が10時だったんですが、家の近いZと一緒にタクシーで行こうと約束してました。
9時半に家を出てタクシーで拾う形だったんですよ。
で、気が付いたら9時40分。
充分空港までは間に合う時間なんですけど、それでもZを拾った時には怒られました。
…ごめん!
割りかんにする筈のタクシー代、オイラが持ったから許して…。

今回、沖縄直行便で行く台湾ツアーでして。
場所は知ってましたが利用するのは始めての那覇空港国際線。
過去にはサミットもやって観光立県とか言うくせに。
凄いよ、国際線。
ちっさ!
ちゅーか、え?こんなもんなの?
荷物検査や身体検査用のチェックの機械も1機ずつしかないし。
そこを通らないとカウンターまで行けないし。
国内線に比べてかなり不便を感じました。

着いて直ぐにS子も合流。
驚いた。
ばっちりフルメイク。
格好も可愛い格好よ。
すがってる。
(すがりつく、ではなくて「すがい=格好」からくる多分造語。着飾ってる、というような意味で使ってますよ)
オイラさ(てかZもだけど)旅で荷物多いの嫌だから着る物とか結構適当。
4日ずっと同じ羽織物で、ズボンは同じで中のシャツだけを変えるつもりでして。
同じ女なんですけど「あ、女性の旅ってのはこんなもんなのか」と実感。
そういえば昔Aちゃんや他の友人が埼玉に遊びに来たときも可愛かったような気がします。
女として終わってるという台詞は昔からのオイラを表す言葉だヲラ。
考え無しに準備していたもんで。
オイラのズボン茶色なんですね。
パーカーも茶色だった。
空港で気が付いた!馬鹿!
4日間茶色の人の出来上がりです。
んでもって、Zもズボンが黒でパーカーも黒。
ここにも4日間黒い人の出来上がり。
しかもお互いウエストバック。
わー、こんな所で被ってるよ俺ら。

かなり久々の海外旅行。
しかも団体で行く研修旅行みたいなものではないから、ちょっとドキドキしてましたよ。
さらに驚かさなくても。
搭乗口に入るまであちこちでかかりまくってましたよ。

まず、全て手荷物にするつもりだったでしょ。
危険なものは持ってないし大丈夫だと思ってたら、今、凄い厳しいですね。
化粧水とかクリームとかそういう液体類を持ち込む際は1人1Lまで。
しかも小さいビニール袋に入る量で。
プラス、一つ一つの容器は100mlまで。
化粧水類は一まとめにしてましたが、その袋毎預ける事にしまして、隅っこでキャリーバックから取り出し、預け荷物カウンターへ。
したら、三人くらいに回されてなんか手間取って、時間がかかりまして。
二人を身体チェック機械の前で待たせてしまいました。
よしこれで大丈夫!と思ったら、チェックの機械を通る直前に係員に止められまして。
曰くそのベルトは金具が多いから外してくれって言われまして。
おたおたとベルトを引き抜くオイラです。
で、ここでは止められませんでしたが、側で検査された腰鞄。
ピー!!
と音が…。
この辺に液体物が…と言われてあけると、目薬ですよ。
これ、あかんの!?
で、もう一回通されてOK。
後で気付いたんですけど、オイラ痒み止めの「うなくーる」も持ってたのにこれは大丈夫だったってのがおかしいですよ。
コイツの方が遥かに刺激物。
痛いよ?
出国手続きする為の係りがいるカウンターを素通りしようとしてしまったのは、まあご愛嬌で。
いや、てっきり真正面ではなくて横の方にパスポートを渡すカウンターがあると思ったんだ。

そこを入るとすぐに搭乗待ちのロビーですよ。
ここしかないんですよ。
わお。
移動は全てバスで、ここから全ての路線に乗るんですか。
小さすぎるぞ。
そして、朝ごはんを食べてなかったオイラはここで軽いものを買って食べようと思ったのに。
何にも無いの。
土産物屋が1店だけ。
出発する予定の飛行機の到着が遅れて11:40分発が30分以上は遅れまして。
それまで、ずーっと「腹減った…」とダウン。
といいますか、寝不足プラス、朝の基礎体温が7度5分だったので上がってきた熱にダウン。
一人静かに寝てました。
そんなこんなで搭乗です。

続きに続き。
前日の旅行計画話し合いを終えて帰ってきたら、午後11時になるところでした。
それから、やっぱり頑張ろうって頑張ったらこの時間。
サンジさん…。
ハイサイももんがです。

はよ眠ろう。
明日寝坊するわけにはいかん。

と言うわけで、特に内容も無い話をアップ。
ヘタレはオイラです。
読めば、日記を読んでくださってるお嬢様方は分かると思います。
暇潰し用のお留守番話です。

明日あさ出発して水曜の夜に帰ってきますが、多分、なにも出来ないはず…。
木曜に日記を書き始められるように努力します。

では。
おやすみなさい。
そして、行ってきまーす。
本日旅行の話するはずだったのが、明日に延期。
よって荷造りしてました。
ハイサイももんがです。

ここ最近リュック1つで事足りる旅行しかしてなかったので、今回の荷物の多さに少しブルー。
出来るだけ身軽が好きです。

今回は、よくイベント等で見受けられる小さなキャリーバッグを持っていきます。
さすがに3日分の服はリュックに入らないべ。
いや…入るリュックもあるんですけど、オイラのリュックはイベントで見た方もいらっしゃるように、容量が大きくないんですよ。
なにせ、チャリ用ですからね☆
これももう5年くらいはもってるな…。
キャリーバッグも、今の段階で半分は空間があります。
下着と靴下を現地で捨ててくる予定なので(いい加減ボロボロで丁度買い替えようとしていた)、少しは減るかな。
そこに土産を入れれれば文句なし。
あ、キャリーバックが開かないように小さい南京錠でも買うべきか。
そんなに治安は悪くないはずの台湾。
むむむ…。

キャリーバックを持つので、リュックはもう勘弁って感じになりまして。
ウエストバッグ(という?)にしてカサを減らす作戦。
バイク乗りだった昔の彼氏に貰った、意外にモノが入る優れもの。
いかにもバイク乗り!って色とロゴだけがなんとも言えませんが。
万が一を考えて、折り畳みマイバックと風呂敷も入れて。
これでお買い物も大丈夫!

これだけだったら、機内持ち込みで全てが片付くでしょ。
オイラ、あの荷物待ちが嫌いなんですよ。
時間もかかるし混んでるし。
なので、出来るだけ機内持ち込みで済ませたいんですよ。

さて、問題はお買い物。
小遣いいくらにしましょ…。
個人旅行だと、色々我慢出来るけど。
同行者がいると何かやろうよ!というのに一緒に出来ないのは辛いさーねー。
明日、それとなーくリサーチしてみよう。

なんか、行く前から台湾レポちっく。
どうも今回気分が下降気味なので、こうやって徐々に上げていかなきゃ。

そんな海外旅行2日前。
節々、痛いんですよ。
特に足と腰。
腰はまあ、帰りの飛行機が原因。
やしが、腰…?
負担がくるほど歩いたつもりないけどな…。
あ。
出発の朝、K子んちの部屋まで(4階)二段飛びダッシュで駆け上がったからか…。
ハイサイももんがです。

若くねーなーオイ。

さて、更に続く福岡。
櫛田神社を裏から出ると、目の前にはなんとキャナルしてぃがあるじゃないの。
以前、試験の為に福岡入りした際、ここだけちらっと覗いたんですね。
丁度中庭(というか?)の部分で上演している劇団四季の音楽に合わせて噴水のアトラクションがありました。
中々楽しめました。
驚いたのが、外灯と思ってたものが、実はヒーターだったんですね。
真下に来て温かいので、しかんだ。
ここもまたいい雑貨屋が多くて。
一番いいなぁと思ったのが「紅や」
和の小物・着物までありましたね~。
レトロなものもあって、あんな雰囲気で部屋をまとめられたらなぁと思います。
蛇の目傘売ってまして。
もし丁度傘買う時期だったら即買いしてた筈。
本物ではないんですけど、骨が多く、蛇の目っぽい。
そして値段が1500円でしたよ。
わお!
気に入ったのがご祝儀袋。
可愛いのが色々ありましてねぇ。
いいなぁ。

でも、きゃなるシティはやっぱりオイラの棘の一つでした(笑)
時間がたたないと駄目ですね、やはり。

シティを出て、一本裏の通りを歩いて天神の駅を目指しまして。
ここって、こういう街なんですね…。
…風俗街でした。
ちょっと、他に普通の人で歩いてる人いなかったからいたたまれない夕方。

天神の手前に川がありまして。
その側で屋台が軒を並べていました。
ラーメンや焼き鳥。
ぼちぼち客が入り初めていまして。
胃が元気で腹空かせていたら、どれかに飛び込んでたかもしれません(笑)
ホント、なーんでか食欲が全然湧きませんでした。
歩き回ってるだけどなぁ。
裏裏と回りすぎたせいか、思った場所に辿り着かず「迷ったか?」と思ったんですけど。
なんの事は無い、大通りに出れば地下街への入り口ってのはありましたね。
そこから天神の地下街に入りました。

続きに続きます。

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