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独り言。 訛りと方言ミックス。 日常と思った事とヲタク・変態話を包み隠さず投下。 読まれる方は腹を括ってからどうぞ。
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なーんて、生ぬるい台詞では足りません。
もうね、ロードローラーを上から叩きつけながら無駄無駄ラッシュをきめたいくらい。
ハイサイももんがです。

本日、この仕事について初めてのありえない客がきました。

故に今日の日記は毒吐きまっせ。

沖縄県民って、何事もギリギリまで追い詰められないと動かない特性とかあったりします。
なので、車検切れってよくあります。
10台の内1台は今日で車検が切れるとか、切らしたとかザラです。
でもね、こういう人達はまだいい。
「あ、車検切れるヤバイ!早く入れなきゃ!」
って思って行動してくれてるから。

その次に多いのが、車検切れてるのに気付いてない人。
月頭で切れるのに、月末まで車検があると思っていたり。
若しくは全く車検の事が頭になくて、修理で入ってきて指摘されて気付いたり。
まあ人間ですもの、こういう事だってあるさーね。
修理工場から連絡無いと中々気付きませんから。

で。
ホント、たまーにいるのが切れててそのままでいる人。
切れてるから家に1年くらい放置してる人とかってのは時々あるんですよ。
古いし買い換えようかどうしようか迷ってとりあえずそのままにしてるってパターンとかでね。
これは別に問題ありません。
道を走ってないから。

最悪なのが、切れてるの知っててそのまま乗っている輩。

もうね、こいつら最低ですよ。
今までの最長で、1年切らして乗ってる人がいて修理依頼来た事があったんですが、車検通さない限り絶対修理しないと断りました。
お金がないから車検受けれないというのが大体の理由なんですけどね。
なら尚更乗るなよって。
違法って事以前に、整備もしていない車は走る凶器ですよ。
もしかしたらブレーキ効かなくなる可能性大ですから。
強制保険の「自賠責保険」は車検期間しか基本カバーしていないんですよ。
テメェら人の命を何だと思ってるっんだ!て奴ですよ。
何かあっても、その家族には何の保障も受けれないんですよ。
人身事故での最低限の自賠責でさえ。

今日来た客ってのが、平成15年に車検切らしてる車でした。
4年切らしてます。
この場合、最後に車検やったのが平成13年って事ですよ。
6年無整備。
実際、エンジン内部にあるウォーターポンプにガタが出てガラガラもの凄い音を発していたし、水漏れもあったし。
あちこちボロボロすぎて、車検見積もりで約30万出ましてね。
これにプラス4年分の自動車税納めないと車検受けれませんから、およそ16万くらいでしょ。
案の定、車検やらないって言いましてねぇ。
会話の中で
「無保険で危険だから、とっとと抹消しろや」
って丁寧に含んで言ったんですけどね。
帰ってきた答えが
「そうですよね~。ところで凄くガラガラいってますけど、少し走らせても大丈夫ですか?」
って聞いてくるんですよ。

キサマ、この先も動かなくなるまで乗るつもりだな…。

数々の事故も見てきてますのでね。
思わず、テーブルを☆一徹返ししたくなりましたよコンニャロ。

深夜のバイク駐車違反を取り締まるくらいなら、こういうのを何故捕まえないのか警察って思ってしまいます。
いっそチクるべきか?
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これでもか!ってくらい寝た休みとなりました。
なのに、一向に頭が覚めない。
どんだけ体が眠りを必要としてるんだよと恐ろしくなります。
ハイサイももんがです。

今なら冬眠できる。
食いだめしたらいつでも…!

そっちかよ!

冗談です。
今まで好きだった林檎が、更に美味しく感じるほどに、胃もたれ気味です。
歳ですハイ。

えっと、チビとやふーの動画をちょろっと見まして。
あの子の最近のお気に入りが妖怪人間ベムなんですね。
主人公はどう考えても子供の妖怪のベロの方じゃないの?と思うけど、タイトルはベムなんですね。
不思議です。
いつか人間になりたい…。
気味悪いアニメですが、可哀相な話です。

ベムを見終わって、オイラ一人になって発見したのがありまして。
初代トランスフォーマー。
♪ゆきゃんふぁーい とらんすふぉまぁぁぁ♪
の方です。

先日書いたとおり、オイラの記憶では初代総司令官はコンボイじゃないって思ってたんですよ。
青と白のキャリアカーのでっかい奴がいまして、てっきりそれだと思ってたんです。
そしたら、やっぱり記憶違いで、最初からコンボイが総司令官でした。
しかも総司令官じゃなくてただの司令官。
んで、敵はデストロンで当たってるんですが、ボスの名は目がトロン。
違った、メガトロン。
映画、正しいです。
うおー!オイラの記憶、ホント信用ならねー!!
少年とよく行動を共にするのは黄色い車ってとこも映画はよく再現してますね。
人の顔とか、初代ガンダムちっくな絵柄なんですけど、こんなに古臭いアニメだったんだぁというのが最初の感想。
今見ると、これはギャグなのか?と思いたくなるような、正義の味方のサイバトロン戦士の駄目っぷり。
司令官からして駄目駄目…。
うわあ。
敵がね、世界一の水力発電所を乗っ取ろうと画策している時にね、基地の近くで見つけた恐竜の骨にはしゃいで恐竜ロボを作らせて、結果知能の低い恐竜ロボに基地を破壊されて。
攻撃を受けた発電所の職員がSOSしようにも、基地のコンピュータは修復中で応答できず…って。
お前ら皆揃って海に沈んでしまうがいいよ!って突っ込みいれるともさ。

映画の中のありえないだろうって設定でね、ロボの巨大さを出す為か市街地での戦闘シーンがありますけど。
アニメ観る限り全然ありえますよ。
発電所だろうがお構いなしで暴れ捲くる、攻撃しまくるサイバトロン戦士。
普通、選挙される前に叩くとかしないか?

小さい頃に格好いい!と思ってたサイバトロンとコンボイ…。
もはや笑わずにいられないオイラです。

しかして、あの青と白のキャリアカーは何だったんだろう。
誰も覚えていないんだよなぁ。
こっそりと屋久島旅行記アップ。
最近日記を飛ばしがちなので、その隙間隙間に。
大丈夫です、これを軽く埋めれる程の旅行記になる予定。
ハイサイももんがです。

軽く怖いねこれ。

ちょっと軟弱さが続いております。
お客様には大変ご迷惑を。
更新遅い代わりの日記すら…。
吐き気ってのはすべての気力を奪っていきますね…。

先日の日記にてとらんすふぉーまーの事を書きました。
みくしぃの方で、全く同じ内容の日記に対し、「感想がマニアックだよ」という指摘が(笑)
も…もしかして、お客様の中でもそう思っていらっさる方が大半なんじゃ…。

おかしいなぁ。

いえね、小学生の頃の話ですから、いくら好きと言ってもですよ。
週一のアニメ放送以外で見る事はなかったんですよ。
だから条件は皆と同じ。
ただ、他の子より細部を少し覚えている方だってだけですよ。
それなのにィィィィィ!!
あれか、なんだ。
書き方の問題なのか?
でも書くのって思った事そのまんま書いてるから、結局オイラの中身が問題って事なのか?

それは困る。
クールな俺様が。

クールな人は雄叫びをあげません。

オイラがとらんすふぉーまーで覚えていた事といったらですよ。

・初代総司令官はコンボイではない。
・↑は、青と白のキャリアカーだった。
・第3部くらいの話で少年達が機械と一緒にトランスフォームしていた。
・その時のコンボイと変身したのがジンライと言う名の男の人。
・さすがに人がロボットと変身は無理があると思ったのか、次の「とらんすフォーマーヴィクトリー」ではそれはなくなった。
・ヴィクトリーではコンボイがジンライと呼ばれ、総司令官はスターセイバーになってる。
・こんだけころころトップが替わってるにも関わらず、総司令官といえばやっぱりコンボイだ。

ってこういう感じで覚えているんですね。
人が変身したのとヴィクトリーの方はOPもEDも未だに覚えているという。
どんだけ好きだったんだろうオイラ。
すっきりしない体調と、パッキレそうになりそうな仕事での苛々を吹っ飛ばそうと、昨夜映画を観てきました。
ハイサイももんがです。

トランスフォーマーを観てきました!!

ガンダムですとダブルゼータから。
ワタルやグランゾートは当たり前。
ファイバードやエクスカイザー等を弟と一緒に観ていたオイラ。
トランスフォーマーを観てない筈がございません。
映画化の情報があった時点で、観に行くとは決めていました。

いや~~観に行って正解!!
これね、オイラみたいにアニメ大好きだった大人にはストライクゾーンど真ん中ですよ。
ずっきゅーんですよ。

内容は正義と悪が闘うってまあお決まりのパターンです。
薄っぺらではありますよ。
でもねぇ、それを上回る映像技術。
トランスフォームする瞬間がすげーの!!
音とかもアニメチックでねぇ(笑)
気分は一気に小学生のオイラへカムバックですわ。
先に地球に着いてたサイバトロンの兵士(黄色のスポーツカー。おちゃめだったね)が仲間を呼ぶんですが、これがまたアニメのあのサイバトロンマーク(笑)
しかも宇宙の仲間を呼ぶのにバットマンのサーチライト方式って。
いろんなトコでつっこみ所満載ですが。
笑いって事でいいんですよ。
そんな事は些事ですよ。

宇宙から来た仲間がね、それぞれ近くのモノ(車)を取り込んで変身いくんですが。
その中で、大型牽引用トラックの先頭車両を取り込んだモノが。

コンボイ、キタァァァ!!

総司令官、キタァァァ!!



続々と集結してきて、主人公達を取り囲むようにして変身していってさ!!
周りよりまた一回りくらいデカイんだな!
さすがコンボイ!!

本気で「キタァァ!!」と叫びそうだったので、一人口元を押さえながらジタバタしながら観てましたよ。
ただ、残念だったのが名前がコンボイではなかった事。
軍ではないので総司令官でもないっぽい事。
でもリーダーではあるんですけどね。
この一連のシーンだけで、血圧が多分130くらいはいった筈(普段100以下)。

あ、一応子供用なのか、人間だけで絶望的に強い機械相手に闘っていてもそれほど残虐シーンが無かったのと、人が殆ど死ななかったのがオイラ的に凄く救いでした。

追伸。
これで終わってもいいんだけど、2があるみたいですね…。
次こそデストロンかしらん。
月食でしたね。
6年前のは、前の仕事の寮から確か空を眺めていたのを思い出しました。
ずいぶんと時間がたったものだなぁと思いますね。
ハイサイももんがです。

生活環境もオイラ自身も何もかも変わって。
これからもどんどん変わっていって。
それでも空で瞬く星にしたら、ほんの一瞬の事。

月食ですが、オイラが丁度見ようとしたときには雨が降っておりまして。
家に入ってしまうと、もう外に出て雲間から観察する元気がありませんでねぇ。
結局ネットの動画でチラリと見ただけで終わりました。
次はいつだっけ?
まあ、ハレー彗星よりは早いでしょう。
次のハレー彗星はどうやら凄い事になりそうと、何かの天文雑誌で読みまして。
多分ニュートンだったかなぁ。
ちょっと、それは見たいぞと思う次第。
でもそれまで生きられるか?
80歳を軽く越えてるぞ…。

天文ショーを考える時、人の一生ってホント一瞬過ぎて悔しいですよね。
ハッブル宇宙望遠鏡のサイトで、時々そんな心を癒してもらうくらいしか出来ませぬ…。

ハッブルで見れるだけでも有難いですよね。そういえば。
中学生の時に、ピンボケしてたハッブルの照準を直せたって事で、修正後の写真が出てましたけど、その鮮明さに鳥肌たった記憶がありますもん。
何の写真か忘れてしまったけれども。
思わず足を止めてしまう程白い大きな月が、まだ濃い色になっていない夕方の東の空に昇っていて綺麗でしたね。
ここ数年、盆に綺麗な月を見上げる事が多く、時期的なものと青銀色に包まれてる夜道が特に神秘的に感じますね。
PCに向か気力ないので本日は携帯から。
ハイサイももんがです。

仏壇のある親戚んちには行かずに家で寝てます。
車乗ったら吐きそうになるもんよ。
バイクで行く元気もないよ。
コザは遠いよ。

ピンと来た方はだいぶ沖縄通か、当店の古いお客様。
今日が盆の最終日「ウークイ」でございます。
因みに初日は「ウンケー」。
よくこんがらがります。
沖縄は旧暦で盆・正月をするんですね。
最近は新正が一般的になりましたが、盆は旧暦です。
会社も最終日の今日は休み。
でも世の中は明日まで休みが多いんですよ!
だって、今日の遅くにしか先祖を送り出さないから、翌日仕事って大変。
部品屋とかメーカーの半分は休みだから仕事にならんてば!

さて、盆の時期ならではのが、エイサー。
昨日、地区の青年会が回ってきて踊ってたのを見ました。
目の前の、太鼓の音が内臓に響くあの感覚、指笛の囃子、派手さは無いが力強さを見せた踊り。
いいですね~。
ショー的なエイサーばかりが取り上げられてますけどね。
やはり時期と雰囲気があってこその醍醐味がありますよ。
エイサーは元々念仏踊りですからね。

道が凄い混みますが、この時期の観光もお勧め。
休業の店が多いけど…。

実はグレた男の子達が先輩に強制的に入れられたりもする青年会ですが、上下関係・地域との繋がりや貢献を見ると将来的にとても良い人生の肥やしになってるようです。
青年会の活動って、沖縄が一番活発らしいですよ。集落の公民館利用率もいいんだとか。
田舎だからって言えばそれまでですが(笑)
チビもいつかは入るんだろうな。

気の早い話ですが楽しみです。

仮日記もおかずに申し訳ございません。
定例会でございました。
体調よくなくて、いつもはグビグビのむビールもお預け。
なのに、こういう時に限って「串揚げ会」でございます。
K子が懸賞で当てた串揚げセット。
一人8~10本くらい当たる計算で、かなりお腹一杯しました。
ハイサイももんがです。

しばらく揚げ物はいらないです…。

コーラで頑張ったけど、やっぱビールが欲しかったぜい…!!
でも呑んだら大変なんだよなぁ。

飲食いしながら、世界陸上とか見てたんですが。
それも片付け終わった11時過ぎ頃に、N●Kで「江戸の科学」をテーマにした番組がやってまして。
見てたんですね。
日の長さに合わせて文字板が変わる和時計とかすげ~って見てまして。
(西洋の時計は24時間同じ長さなので、人が時計に合わせての生活です。日本は機械を人に合わせる。自然に合わせるってのがいいですよね)
番組自体はそこそこでしたが、どうしても気になったのが司会二人の着物。
ゲストの内一人(男性)が着物着るってなったからでしょうか。
無理やり江戸っぽさを出そうとした感見え見え。
いくらなんでもテレビなんだから、あんな適当でいいんですかって突っ込んじゃいました。
男の司会者は着流しに羽織と足袋の姿でしたが、よく見ると半襟が見えないの。
襦袢着てないっぽい…。
で、酷いのが女の司会者の方。
いかにも江戸の町人娘が着てたって感じの襟が黒のシュスの黄色の着物でしたけど。
半襟してるんですが、袖口から覗いた中、空っぽ…。
襦袢着てないよね…。
真夏とかに確かにオイラも、袖なしで襟だけつけるってもやるけどさ。
テレビに出るのにそれかよ~って。
なんかぺらっぺらに見えてしまいましてね。
足は素足でってのはまだいいんですが。
くるぶしより遥か上で、長さも外を走り回るならともかく、そんな室内でそれですか?って違和感感じる長さ。
まだ水戸の黄門様のドラマの方がきれいに着てると思うよ…。
帯結びは見えなかったなぁ。

勉強の為に、時代劇でも何でもテレビで着物姿が出るとその着付けや帯結びに目がいってしまうんですけど。
素人が見てもあきらかにおかしいなぁと思う着付けはホントどうだと思う。
口うるさいババアみたいですね。

あれです、あんまり本調子じゃないから、毒舌になるんだなぁと言い訳…。
体調に関しては一月くらい様子見して病院行って来ます。
死にそうに悪いわけではないのでね。
でも日記すらままならなくてホント申し訳ない。

ちょっと私事で激動の一週間でございまして。
とりあえず、明日でひと段落はつきそうです。
それから屋久島旅行記をのんびり更新する予定。
いるのかわからないけれど、実は楽しみにしているという方がおりましたら申し訳ありませぬ。
ハイサイももんがです。

何か起こってしまうと、持つべきものは友人だと思いますね。
オイラも逆に何かあったらいつでも力になれるようにしなきゃと思う次第でございます。

さて。

今週から、職場に新人さんが入りまして。
辞めた経理の変わりかと思いきや、使えるPCは二台しかないのに増やしてどうする?のフロント業務との事。
当初オイラが教育係りになる予定でしたが、姉さんが結局なりまして。
そうなると姉さんが裁けない分の仕事もガンガンやる事になるわけです。
順調に三手先くらいまで考えながら仕事を回すのは脳が充実していて好きなのでいいんですが(トラブルさえなければ)。

という訳で、あまり新人とは話さなかったオイラ。
本日、ウチの職場の見た目と実年齢のギャップが凄い人が多すぎるという会話になりまして。
従業員の年齢がそれぞれ新人に判明していったんですけど。
「そういえばいくつだったっけ?」
と聞きましたら
「26」
と答えまして。
子持ちのせいなのか、比較的落ち着いた雰囲気を持ってる子なので、この子も歳が分かりにくかったりするんですけど。
「二つ下か~。弟と同じ歳だなぁ」
と言いましたら。

「ええええええ!!」
と。
そんな驚かなくても。

いくつに見えたか試しに聞いてみましたら、

「32歳」

…。
……。
……マジですか。

ちょっとコルァいい度胸じゃねぇか!
とまではいきませんが。
多分、もう少し上に見えてた可能性大。

「落ち着きすぎなんですよ!もっとキャピキャピしましょうよ!20代ですよ!」
って言われても。
オイラ、10代からこんな性格なのよ。

軽く凹みました。
旅行疲れかと思った体調不良が長引いております。
回復には時間がかかるかな。
ハイサイももんがです。

今日もちょっと旅行話をストップして、今日あった事故の話。

那覇空港でチャイナエアラインの火災事故がありましたね。
丁度その時間帯、代車を移動していて、たまたまAMがついてたので早くに事件を知る事が出来ました。
10時半過ぎでしたよね。
一時間弱で鎮火しましたが、死者が出なかっただけ良かったと思うような結構な火災でしたね。
那覇市の消防も全車応援にかけつけたとか。
航空機火災とかって科学消防車で消化活動するので、実際は二次災害用の応援て感じですか。

ふと思ったのが。
消防車は那覇の分で事足りるとして。
問題は救急車。
幸い、今回は大惨事にならなかったので出番は殆ど無かったみたいですが。
那覇市ね、救急車5台しかないんですよ。
隣の豊見城市はもしかして1台くらい?
浦添市はまだ少し多いかな?
中南部中の救急車集めたって、もし200人規模で死傷者が出てたら対応しきれませんよね…。
地域の救急の為に全車出動させるわけにもいかないし。

かと言って救急車増やせやといったって、べらぼうに高いですからね。
維持費もかかるし。
買い替えも簡単に出来ないから、初年登録年度が昭和の救急車もあるぐらいですよ。
最近、その市町村に金があるかどうかは救急車・消防車を見て判断するオイラ。
はしご車とか車検時の重量税だけで20万越えますからね。凄いよ!

話がそれましたね。
何かあってからでは遅いけど、どうしようも出来ない部分てのもあるだろうし。
早く原因解明してもらいたいですね。


そして、ああああ。
立てた目標って一体なんだろう…。
今日までにはPCサイトも作るぞ!って思ってたのに。
全然無理…。
今年中に出来るかしら…。

というか。
私事でしばらく大荒れしそうなので、ホントは日記どころじゃなくなりそうです。
でも書いて、これはいつもの日常と思いたいんだけど。
頑張ろう。
そういや気付き難いんですが、屋久島旅行記書き始めています。
過去の日記を埋めるように書いてますので、もしかしたら日記の先頭だけ見ていたら気づかないかなぁと思いまして。
と言ってもやっと1日分を書いたところですがね。
これからどんどん長くなりますよ。
ハイサイももんがです。

日記はいいから話を書きたいところだけど、記録として書かないと忘れてしまう、海馬に損傷があるはずオイラの脳。

旅行疲れが抜け切らないのか、連日少し熱っぽいオイラですが。
ちょっと色々と本気で心配になってきてるモノもあってちょっとドキドキしてますが。
とりあえず、チビとの約束の本日の予定をこなしてきました。
与那原(よなばる)の大綱曳きを見てきました~。

チビと二人、バイクでGO。
会場は国道329号線沿い、与那原小向かいの広場。
運動場くらいの広さがあります。
車で行く場合は、与那原の「あがりはま」に臨時駐車場が出来てたのでそこから歩いて会場に向かえます。

オイラが生まれ育った集落では昔から綱引きがあったので経験済みなんですが、チビは未だ体験した事がない大綱曳き。
那覇の大綱曳きはでか過ぎて、逆に引けないし人が多すぎて楽しむどころじゃないですよね。
綱もクレーンで運ぶじゃないですか。
でかすぎますよ。
もはや綱じゃない。
なので与那原に行ってきたわけですが、これ正解でした。
400年の歴史を持つ、伝統色を残した綱引き。
綱の大きさも人が担げる大きさで、でも大きいと思える大きさ。

16時頃に329号を通行止めにして、旗頭を先頭に雌雄分かれた東西の大綱が担がれて運ばれてきます。

いり(西)側の旗頭


飾りがついてるので結構な重量です。
これを下で一人で支え、持ち上げ振り回します。
ここでは転倒防止に紐で結んでますが、地域によっては紐無しの二股になってる棒を周りの人が持って上手く倒れないようにしたり。
これを上手に上げきれるのは地域のにーせーたー(兄さん達)の目標かも。

そしてやってきた綱。



あがり(東)側の綱。


東西で頭の輪の向きが違うのお気づきで?

沖縄の綱引きの場合、雌雄の綱をカヌチ棒を突っ込んで繋げるというもの。
なので、綱が東西に分かれてるんです。
カヌチ棒。


男女の営みを表していて、豊穣を祈ってるってわけですよ。
繋げる時はこんな感じ。



凄かったのが、東西の綱の上に乗ってる仕度(したく)達。
沖縄の英雄とか偉人とかを題材にした格好の人達。
人気があるのはやはり勝連の「阿麻和利(あまわり)」でしょうか。

那覇のとはやり方が違うみたいですね。
仕度が乗ったまま綱を繋ぎ合わせるのですが、繋がったとたんに、東西引き合うもんですから、これまで担がれてた綱が人の腰の高さ(というか地面)に突然落されるんですよ。
この瞬間に、上に乗ってる仕度達も綱と共に落ちるんですが、その動きが凄い。
上手に着地して、なりふり構わず引きまくる人々の合間をヒュヒュとかいくぐって避難です(笑)

一度目の勝負は様子をみさせる為に綱は引かずに観戦。
開始直後の空気の変化、人の熱気にチビは押されてちょっとビビってました。
人が集中してきたので、肩車して見せてたんですが、一緒に見ていても力が入りますねぇ。
同じような動きをしてしまいます(笑)
ちょうど見ていた東側が勝ち、勝利の旗頭と女性陣の踊り。
歓喜の様子が凄かったです。

しばらくしてから二度目の勝負。
チビも「引く!!」と言い張りまして、周りに潰されなさそうな場所を選んで一緒に引きました。


なので、枝分かれした綱の端。
二分半くらいの勝負の結果、西側の勝利でこっちは負けてしまいましたが、チビにとっては初の綱引き。
大変いい思い出になったっぽいです。

家に帰ってママに報告して騒いでました。
地元で見るのも、観光で来て見るにしても、那覇の大綱引きよりはオイラは近く感じる与那原の方がお勧めかな。

あ。
一度勝って後にテンション高くなって、チビを抱き上げて綱の太い部分に乗せてくれたオジイ、有難う(笑)
5月に太極拳を始めてから初めて、本日お休みしました。
流石に疲れが出たのか朝の体温が36.9℃。
日中活動したら体温上がるでしょ。
流石に夕方になって熱っぽさと、だるさが出てきました。
あと何でか、乗り物酔いのような吐き気が続いてたんですね。
ハイサイももんがです。

何だかんだで乗り物に弱すぎるヘタレでございます。
でも一日経ったのに、まだ酔うの…。
バスでの移動が多かったからなぁ。

うし。
旅日記は明日から。
何故かって?
今日はデジカメの写真を、PCに取り込んで保存して。
で、web用に半分近くをリサイズしてから別で保存というオイラにとって大変面倒な事をしてました。
圧倒的に会社のふぁいんぴくすの方が使い慣れてるので、家のおりんぽすは何か扱い難い…。
まあそれだけデジカメ使っていない証拠ですわな。


ヘロヘロながら、本日久々に出勤しましたら、おかしな事になってました。
お客様一覧が書かれたホワイトボードがありまして。
そこに作業中は「緑」作業完了は「青」というように、一目で分かるようにマグネットをポチっとつけてるんですが。

滅多に無い作業中止の「赤」がずらずらずら…。

見ましたら、エンジン始動不良ばかり。
朝のミーティングで、
「水没・水没・水没・水没…ご愁傷様」って(笑)
いや、笑い事じゃないんですけど、もう笑うしかないって事態ですよね。

そうとう雨が凄かったみたいですね。
皆、大氾濫した安里川周囲から引き取ってきた車両達だったみたいで。
今日の新聞にも氾濫直後の写真がありましたが、凄いですね。
あんなに酷い事態になっていたとは。

旅行の間の事だったので、ちょっとした浦島太郎の気分でした。

幸いだったのが皆様、車両保険加入していたって事。
しかも「ぜんろーさい」とか「じぇーえー」とか自然災害でも降りるタイプの会社。
大和の保険会社で時々、自然災害による水没は保険の対象外とかいうのもありますのでね。

任意保険の内容はちゃんと把握していた方がいいですよ。
長らく留守にしておりました。
やっと落ち着いたところでございます。
今日の日記はほぼ仮日記です。
5日間、いろいろありました…。
だいぶ疲れましたが、楽しかったですよ。
まあそのレポは明日から少しずつ更新していきます。

覚悟しておいて下さいね(笑)

何せ、3泊4日の台湾旅行でもの凄いレポを書いた前科がございますので。

ここは旅日記サイトかよ…という突っ込みはどうぞ屋久杉の方面へ向けてお願いします(意味不明)

では。
帰宅しながら追いかけっこをしてました。
バイクのオイラ。
追ってくるのは、雨雲。
ハイサイももんがです。

信号待ちで追いつかれたYO!
しかも、予想以上に大粒の雨だったYO!

濡れた…。
最近涼しくなってきたから、雨に濡れると寒いんだよ…。

さて。
そろそろ放置している旅行記の続きでも。

確かトロッコ道まで書きましたね。
飽きるくらい長いトロッコ道が突然終わって、急に山登りちっくになる道からがもっともキツイ所の始まりかと。
本当はここにトイレ休憩ポイントがあったのに、先を急ごうとしたのかするっとスルーしてしまってたんですね。
後で気付いて大打撃でした。
(ほんの少し先にいくんですよ…)
「ウィルソン株0.6km」
この看板に、てっきり少し道とは外れた所にあるんだなぁと勘違いしたんですね。
まさかやー、あれが本道とは思うまい。

この先はもう、岩を飛び作られた階段を上り下り、紐を伝って岩を上りみたいな感じで。
でもなんとかウィルソン株まではヒョイヒョイ楽しく行けました。
そして着いたウィルソン株。


比較するものが無いですね。
入り口、人が少し屈むくらいの大きさです。

ウィルソン株の中から。


中に小さい祠がありました。
株の中、多分人が20人くらい入れるくらいの大きさがあります。
こんなに大きな木があったってのが信じられないですよ。

このウィルソン株がちょっとしたターニングポイントで。
ここまで軽く3時間以上くらいは歩いてます。
Aちゃんは、ここでリタイア(実は後でミラクルおこしてくれるんですけど)で帰る事に。
残り4人で更に先に進みます。

ここからが地獄でした…。
正しくは、ここから15~20分が。
息切れして膝が笑うくらいの急勾配。
登りで膝を痛めるまではいかなかったけれど、帰りではアタックをもろに喰らいましたよここ。

途中で、見た中で一番大きい杉だった「大王杉」や、2本の杉の枝が互いに伸びて綺麗にくっ付いた「夫婦杉」(何が凄いかってそこで成長が止まってるところですよね)を見まして。
それの写真がないのは雨が酷かったのと、写す気力が出なかったから。
お腹すいた~~疲れた~~でしたよ。

それでも更に奥へと頑張って進んで。

やっと来ました縄文杉!!


大きさや迫力は大王杉が上だったんですが、幹の感じが他には無い時間を感じさせましたね。
出来れば近くで触れてみたかったんですが、オイラ達みたいな観光客が周りの地面を踏み荒らして痛んだそうで…。
展望台からの鑑賞でした。

ガイドさんの話を盗み聞きした事によると、屋久島杉の伐採が始まったのが江戸時代からで。
樹齢100年を越える杉は神聖なものとして伐採されなかったんだそうで。
なので「これが杉かよ!!」と思うような大きな古い木が残っているってわけですよ。
先人達の自然への畏怖と尊敬の思いに感謝です。

でも実際にアレを見たら、とてもじゃないけど切って木材にしようとは思えないです。
木、というかホント神。
産婦人科に行って来ました。
妹の足です。
妹が10ヶ月目に入っていて、もういつ産まれてもおかしくない状態。
だよね~腹、すげーもん。
ハイサイももんがです。

丸いと思ってたお腹をきちんと見てみたら、デカイだけで、実は尖がっていた事が判明。
今度も男の子のようです。
産まれるまでは性別分からないそうだけど…。

さて。
そろそろ忘れそうなので屋久島の話を書かなければ。

2日目が3時半起きというありえない起床時間の為に早く寝たかったけど結局就寝が11時前くらいだった初日も終わり。
なんとか起床して4時過ぎには宿を出る事が出来ました。
格好は虫がいたりする事もあるんで長袖長ズボン。
靴はウォーキングシューズを履いて(滑るので裏がゴツゴツしたの)
合羽と500mlペットボトルの水とチューブタイプのスポーツ飲料と飴をリュックと、前日に宿の人に頼んで準備して貰っていたお昼の弁当をリュックに詰めて。
いざ出発です。

でも朝ごはんがないので、行きながら登山客用の店にておにぎりを購入。
…これが高いんだな…。
でもラスクをおまけでくれてました。

荒川登山口から登るのですが、そこまでの道が途中で前の台風で崩れてしまって、バス等一部車両しか通れないという事で。
その近くの施設から臨時バスが出てまして。
バスを二台乗り継ぐんですけど、酷い事に、一台一台課金されるんですよ…。
往復で2千円ちょとかかります。
道が崩れてさえなければ…。
前日は船酔いでダウンしてたオイラ。
この日はバス酔いで初っ端からダウン…。
いえね、くねくね道プラス、車内に満ちる各自の朝飯の臭い…。
嫌でも「うっぷ…」ってなるもんですよ…。
行くなら、道が復旧してからがお勧めです。
いやほんとマジで。

そして、これから10時間かけて登るってのに、最低なコンディションで到着の荒川登山口。


ここで、入山手続きしてたらしいですけど、そんな事に気付く余裕すらナッシングですよ。
よわっちいぞオイラ!

のんびりストレッチして、屋久島の森の新鮮な空気を吸い込んでましたら気分も大分回復しいざ出発。
全工程の3/5くらいはトロッコ道が続き比較的歩きやすいです。


しかし、長い。
べらぼうに。

序盤に見つけた水の橋。
雨が凄い地域だけあって、どこもかしこもこんな風に水だらけでした。



谷間を流れる川の轟音、岩を伝う水の流れ、多い雨で苔が生えるのがよく分かるくらいの水の宝庫でした。

まだ元気があったから考えれたんですけど。
今、地球環境が激変しているじゃないですか。
雨が降らない所に雨が降ったり、逆に振ってた所が振らなくなったり。
沖縄に台風が当たらなくなったり。
温暖化によって雲に影響が出てるんでしょうけど。
そうすると、今は水を豊富にたたえてる屋久島も、いつかは雨が降らなくなってこの森が消えてしまうってのもありえない未来の話ではないんだなぁと。
そう考えると、木々がうっそうとしている分、なくなった姿のギャップが恐ろしくて、勝手にブルーになりながら歩いてました。
この当たり前の景色がなくなるってのは、もの凄い恐怖ですよ。

あくまでこれは序盤。
また体長が回復したら、続きを書きます。
もう、ホントぐだぐだですみません…。
昨日は船酔いで死に。
今日は縄文杉へ登山の約十時間コースで死に。
今、コインランドリーで洗濯待ちで眠い…。

合宿です。

では。

***

お待たせしました。

屋久島旅行初日の夕飯の事を。

この日の夕飯は外食。
調べたいい所があるみたいで、車で30分くらいかな?離れた店に食べに行きました。
食堂というか小さな居酒屋というか、ばあちゃんが2人でみてるくらいの店でして。
名物の定食はちょっとお腹に入らなさそうだったので、「とび魚から揚げ定食」を注文。


オイラ的に唐揚げで正解。
秋刀魚並に骨が多く、そして秋刀魚よりはしっかりしているので、塩焼きだと食べ難そうでした。
グルクンみたいに、唐揚げだと骨まで食べれて、魚食べるの下手なオイラには比較的食べやすかったんですよ。
味は…白身ですからね…。普通。
右上のさつま揚げもそうですが、その下のキンピラも味くーたーで美味しかった。
これで800円だったかな?
満腹。

一つ難点が、料理が出てくるのが凄く遅い事。
とても腹を空かせた状態で行くのは避けた方がいいでしょう。

因みにこの日の支出。
航空運賃往復¥46200
トッピーと空港からのバス代¥10100くらい。
宿が二泊三日で朝食夕食が一日分ついてて¥9450
屋久島での三日分レンタカー代が燃料代込みで¥4000くらい
…初日でこれって怖いなぁ。

この宿でのアクシデントその②が、お風呂。
今回シャンプー類は一切持参しませんでした。
日本の宿だし、やなーでも置いてはいるだろうと。
到着して確認風呂場を確認しましたら、二人まで入れる広さのお風呂でしたが、そこにちゃんとボトル5本がありまして。
買わないでそのまま風呂に入ったんですね。
そしたら。

シャンプー、シャンプー、ボディソープ、ボディソープ、ボディソープ!

ぎゃーす!
ボディソープの一本をリンスにしてくれ!!
S子と一緒に風呂に入っていたため、彼女が持ってきた試供品のリンスを有難く使わせて頂きました。
その後に入ったAちゃんも持参してない組。
同じく「ぎゃーす!」でしたよ。
翌日、リンス買いに行きましたよ…。

見えているものも信じちゃ駄目だっていう事ですな!!

こうしてグログロだった初日が終了していくのでした。
って、翌日3時半に起きなきゃいけないのに寝たの11時近いって間違っているよなぁあきらかに。
そして二日目を迎えるのです。
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★魂が打ち震えます。


泣きながら戦ったのはこれが最初で最後でしょう。人生で一番のゲームです。世界はこげに美しか…!!


★浴衣・着物初心者はコレを買うべし!


仕上がりが結構変わります。胸を押しつぶすので補正しないですむ場合もあり、着付けが楽で快適です。


★着物をたたむ場所で悩みません


恥ずかしながら、最近これの存在を知りました。知って即買い。わざわざ綺麗に床を掃除しなくても済みます。


★柔らかくて歩きやすい


近所では値段とデザインに納得のいく店がなく、靴を買う時は結構利用しています。送料を含めても、ここが安いことが多いという…。柔らかい靴が多いです。サンダルと編み上げブーツを購入。


★5本選べて1050円!


なんと送料無料!小瓶ですが、いろいろ選べて使えるので、初心者には手を出しやすいエッセンシャルオイルのセットです。


★簡単に手作りリップ


材料計量済み!湯煎で溶かすだけで簡単にリップ3本分が作れます。容器付と材料のみも有り。しっとり唇が潤います。


★雨降りでも元気な子供へ


キャラクターが無く、シンプルでいいです。子供の成長に合わせて増設出来るので、長く遊べそうです。下にはクッション性のあるマットを是非。
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